自転車の鍵穴が錆びついた

中学に通っている甥っ子の鍵にまつわるトラブルです。甥っ子は、バスや電車通学ではなく、自転車通学しています。毎日、学校へ通学するために自転車を使っていて、学校の自転車置き場に自転車を置いていました。

自転車置き場には屋根がついてはいるのですが、古い設備のままだったため、屋根には穴が空いていたりと野晒しに近い状態にありました。

そのため、雨風、紫外線によって自転車の至るパーツが錆びついていました。もちろん、鍵穴も錆びついていたのだと思います。

そんなある日、部活が終わり帰ろうと鍵穴に鍵を差して帰路についた際にトラブルが発生しました。いつも通り、自宅に着いて、自転車置き場に自転車を置き、鍵穴から鍵を抜こうとしたら錆びていたため、鍵が抜けなくなってしまいました。

そこで、鍵屋を呼べば良かったのですが、何とかして鍵を抜こうと強引に鍵をイジっていたら、鍵が折れてしまいました。

時間も夕方をすぎており、近くの鍵屋に連絡したものの営業時間外で連絡が取れませんでした。そこに運良く、近くの自動車整備工場の方が様子を見て、鍵を専用ツールを使って破壊してくれました。

ちなみにその後、自転車屋にて錆に強い新しい鍵を取り付けてもらいました。錆については、使用環境によって錆びやすいだけでなく、耐用年数によっても錆びつきやすくなるそうです。自転車屋のスタッフいわく、錆落としなどのメンテナンスが必要だと話してくれました。これからはメンテナンスも怠れないと肝に銘じたそうです。

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